富樫とおる

富樫とおる

今、改めて合併以来の庄内町の在り方が問われています。
未来の答えは過去にあります。発展には常に刷新が求められます。
活性化には、まちが持つ変わらない良さを活かすと同時に、新たなチャレンジが不可欠です。
 少子高齢化や産業育成、教育・福祉の充実、財政の健全化などは避けられない課題です。
歴史に学び地域資源(人・物)を活かし、新たな視点で町民満足度100%のまちづくりを目指します。

お知らせ

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財政

知恵をしぼり健全化、
後の世代につけを回さない

・町の借金は148億円です。財政の健全度を測る指数の「実質債務残高比率」は望ましいとされる100%の2倍以上の210%となり、自主財源の町税は過去5年間連続して減少しています。国からの交付税は、平成28年から5年間で8億円も削減される見込みです。
以上のことから、決して健全といえる状態ではありません。だからこそ知恵をしぼり健全化します。バブル時代の運営は許されません。

・町湯、クラッセは町が筆頭株主です。責任をもって経営改善します。

施設建築

今あるものをフル活用

・役場新庁舎は当初の予定(27億7500万円)から、すでに3.5億円オーバーし31億円をこえています。
そのうえ、駐車場などのために土地買収の交渉がされていて、さらに大幅増額されそうです。
そこで、立川庁舎を再活用し建設コストを抑えます。

・停滞しているクラッセの一部を図書スペースや、こどもの遊び場などにリニューアル、建設コストを抑えつつ町民要望に応えます。

農業

新たなチャレンジを応援します

・米、花に加えて野菜の主産地形成を図ります。(トマト、アスパラ、ニラなど)

・JGAPへの取り組みをはじめ独自ブランドを確立します。

・大豆自給率100%を目指し豆腐、納豆など加工品の地産地消を図ります。

・女性の視点での6次産業化、特産品の開発を推進します。

・若手、新規農業者、起業者の研修、立ち上げを応援します。

商工業

新たなしくみで応援します

・企業誘致は私が先頭に立ち、ネットワークとフットワークで誘致を図ります。

・地元業者が受注しやすいようJVやランク分けなど手法を見直します。

・商工会青年部、女性部の活動を支援し、まちづくりの核とします。

・新庄酒田道路開通を見据え、インフラ整備を強化します。

・後継者育成や資格補助制度を充実させ、各企業を応援します。

教育

人づくりは、まちづくり

・小学生からの英語教育、郷土学習、多文化共生教育の充実を図ります。

・中高生の海外研修を復活させ、グローバル人材の育成を図ります。

・職員研修の充実と町民セミナーを開催し、参画と協働を図ります。

・障害のある人もない人も、一緒に社会参加できる仕組みを作ります。

・生涯現役のいきがいづくりをサポートし福祉券の充実を図ります。

環境観光

地域資源と歴史を活かします

環境課を復活し、環境の町の中心として組織機構を見直します。

自然エネルギー自給率100%のまちをつくり、情報発信します。

野鳥、カブトエビ、アサザ、メダカなど環境の良さを観光に活かします。

在来作物(亀の尾、和からし、きなこ)をブランド化します。

月山ジオパーク、日本遺産、食の都、インバウンドコースを確立します。

覚悟

3期12年をけじめとし、
次の世代にバトンを渡します

町は、刷新を繰り返し、時代の変化に適応していきます。
3期12年の間に全力を出し切り、その先は次のリーダーにしっかりとバトンを渡します。

私は、この約束を守り、引き際を間違えません。

プロフィール

富樫 透 昭和38年(1963年)3月30日
血液型 A型
東京農業大学農学部卒
主な略歴 余目町連合青年団長
(社)日本青年奉仕協会理事
山形県青年国際交流機構会長
余目町議会議員(平成11~18年)
庄内町議会議員(平成18~29年)
庄内町議会副議長(平成18~22年)
庄内町議会議長(平成22~29年)
現在 協力隊を支援するやまがた地球家族の会事務局長
NPO法人 ぼらんたす 顧問